なぜなおきんが参加を決めたのか



私が、このHeLoと言うウェアラブルデバイスを使ったビジネスに参加しようと思った理由は、決して大金持ちになりたいからではありません。また、現段階では友達や家族も巻き込みたくないと思っています。自分ひとりで自分の判断でビジネスとして始めます。(2017.9.19現在)

なぜ、このような硬い文章で記事を書きだしたのかと言うと、HeLo販売のビジネスモデルはMLM(マルチレベルマーケティング)と言うものなのですが、その「マルチ」という響きに対しての皆さんの良くないイメージがあると思っているからです。

マルチのイメージ

一般的に「マルチ」と聞くと「ねずみ講」や「マルチ商法」を連想される方が多く、イメージが良くありません。

呼び方や種類
ねずみ講(無限連鎖講)
マルチ商法
MLM(マルチレベルマーケティング)

それぞれの違いは?

ねずみ講(無限連鎖講)

無限連鎖講(むげんれんさこう)とは、金品を払う参加者が無限に増加するという前提において、二人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配することで、その上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受けることを目的とした金品配当組織のことである。

ここでの一番のポイントは商品やサービスが存在していない(していても価値が無い)ことです。

なおきんなおきん

入会金だけが動いて、実態が無い!そのうちに破綻して後の人が「やられたー!」ってなるやつね。そりゃあ法律で禁止されるよね。

マルチ商法

マルチ商法(マルチしょうほう、multi-level marketing)は、世間一般的な概念としては連鎖販売取引あるいはそれに類似した販売形態の通称である。

なおきんなおきん

ちょちょちょっと待って!思いっきり「multi-level marketing」って書いてあるじゃん!マジか!

連鎖販売取引(れんさはんばいとりひき)とは、特定商取引法第33条で定義される販売形態のこと。日本では俗称としてマルチ商法などと呼ばれ、別途法律で禁止されている無限連鎖講(いわゆるねずみ講)と近接する事例も多い。英語では”Multi-level marketing”(マルチ、マルチレベルマーケティング、MLM)あるいは”network marketing”(ネットワークマーケティング)と呼ばれる。”Multi-level marketing”は(マーケティングのシステムではなく)多段階報酬システム、”network marketing”は販売システムと使い分けていることがある[1]。
連鎖販売取引と無限連鎖講(ねずみ講)は双方とも適用する法律が異なっており、「連鎖販売取引」の商材の価値が価格と大きくかけ離れているような場合、形式的に「連鎖販売取引」の形をとっていたとしても、無限連鎖講と判断されることがある(無限連鎖講については「無限連鎖講の防止に関する法律」参照)。

なおきんなおきん

マルチあるあるで、それぞれの違いをしっかりと説明できずに信頼を失う。と言うのがあって、ここの違いをしっかり理解しておく必要があると思います。ちゃんと説明できなくて、その人が後でこのwikiペディアをみて「ほらー」ってならないようにしないと(笑)

例えば、信者のように「他のとは違う!」とか抽象的な表現で説明してしまい、公正な目を持てなくなり「良い商品」も「悪い商品」も全て良いものだと思い込む。これは、温度感の無い人間が聞くと3秒で「マルチね(笑)」となってしまいます。不明な部分や偏りがあってはけないとなおきんは思います。

wikiペディアを読んでみると、連鎖販売取引自体は法律上問題がありませんでした。問題なのは

  1. 不実の告知
  2. 誇大広告
不実の告知とは

事実と異なること、つまり客観的に真実または真正でないことを告げること

誇大広告とは

商品やサービスの内容・価格などが、実際の物より優良または有利であると消費者に誤認させるように表示した広告のこと

なおきんなおきん

参加すれば誰でも絶対稼げる!」と言ってはいけないようです!当たり前か。マルチという言葉を調べてみた感想として、マルチと言う響きの悪いイメージを払拭することは難しいけど、特定の条件を満たした場合のみ合法であると認識してもらえる、厳しい規制の中で展開されているビジネスだ!ってことなのはわかりました。

MLM(マルチレベルマーケティング)

今回なおきんが参加するビジネスはMLM(マルチレベルマーケティング)です。また、私が一番重要だと思っているポイントは「なおきん自体が成功しているのか?」という部分です。このビジネスの仕組みの中でもビジネスやりたい人のネットワークを広げることで報酬を得ようとすると1週間以内に7人のチームを作るという方法があります。しかし、これではなおきんがまだ成功していない1週間の間に一緒に頑張るパートナーを見つけることになり、今私が手掛けるべきビジネスでは無いと思いました。お前が成功してないのに絶対いける!とか何言ってるの?となります。ですので、このサイトを作り、情報を集めて納得してくださったお客様が愛用者としてHeLoを使っていただけたら嬉しいし、ビジネスとして始めたいと思っていただけたらそれも嬉しいなと思っています。このやり方なら自分が成功していく(していけば(笑))過程も共有できますし、成功することで信ぴょう性も高まると思います。

ただ、このビジネスのチーム作りを否定しているのではありません。そのチームが1週間で作れる方は、これまでの実績として「信頼」を勝ち取られており、○○さんが言うのであれば、協力しますよ!と言う方が集まっていらっしゃるのだと思います。なおきんもこの先色々なビジネスに参加していくことになると思いますが、その信頼を勝ち取っていきたいなと思っています。

でもでも、

そんなことを言っても、巷ではずーっと悪いイメージを持ちながら「マルチ」と言う言葉は生きてきました。

では、なぜ悪いイメージなのか?一般的には以下のように思うときに悪いイメージが付くのだと思っています。法律とは別に、自分がビジネスをお話しする時に満たしてあげないといけないポイントを考えてみましょう。

  1. 投資したけど、儲からない時(投資分が回収できない)
  2. その商品自体に満足・納得できなかった時
  3. 上位の人々のサポートに満足できなかった時
なおきんなおきん

逆に言えば、投資分が回収できて、商品やサービスに満足して、上位の方々のサポートがバッチリだったらやらない理由はないですよね!そう考えると前向きになれる!(笑)

なおきんがやると決めたポイント

  1. スマホからウェアラブルに移行するとなおきんも思っている。
  2. 市場競争の後に、優位性を持つものが一般化される
  3. 代理店販売でなくMLMで広まっていく(ビジネスになる)

今のスマホのような販売代理店方式であれば、店舗が必要であったり一定のノルマがあったり、一般の方が手を出すにはかなりハードルが高いです。

今のなおきんにはまだ信用(信頼関係)が無い。そうすると、どのような方法でこのビジネスに取り組むのが良いのか?を考えました。

今なおきんがやっているビジネスで「アフィリエイト」がありますが、アフィリエイトはなおきんの作ったサイトを訪れたお客さんに信頼できる有益な情報を提供し、納得して商品を買っていただいたり、広告をクリックしていただいたりして報酬が発生します。この仕組みであれば、無理に勧誘されることもなく、なおきんの記事を信用してそれが欲しいと思ったときに行動してくれれば良いなと。この方法が確立されれば、信用(信頼関係)がなくても信用できる情報を発信することでビジネスにすることが出来る。で、その情報を通して、少しずつ信用(信頼関係)を構築していく。

なおきんなおきん

結局は信頼関係です!間違いない!

まとめ

私は、2000年ごろに「ニュースキン」と言う、MLMに誘われて、会員になり商品を購入したことがあります。で、自分で購入した商品を家族に送り、「使ってみて感想を教えて!」とお願いしました。すると、妹から「肌にブツブツが出来た」「肌荒れした」などと言われてしまいました。普通の化粧品でも合う合わないがあると思いますが、その時なおきんが感じたのは「その商品の深い部分を理解する前に人に勧めてはいけないんだ!」と思いました。そんな責任感の無い行動は良くないと。で、情熱も冷めてすぐに辞めてしまいました。

そのあと、「かもめインターネット」と言うMLMに誘われて、ニュースキンの上位の人と戦わせたり(もちろん口論?討論)しましたが、初期投資が大きくビジネスとして取り組むことはありませんでした。

2009年にお世話になっている社長さんが健康食品のMLMをやられていて、その会社の「コールセンター」「会員登録」「商品説明」「ホームページの更新」「ボーナスの計算」「振込データの作成」「システムの運用」を雇われて行っていました。自分はそのMLMに参加することは無かったです。

なので、MLMと言うものに全く免疫が無いわけではありませんでしたので、すっと話を聞くことが出来ました。また、私の中のMLMは、世の中には商品・サービスを販売するのに、テレビコマーシャルで広告費を投下し、売上を上げるのか?ネット広告に広告費を投下するのか?代理店にマージンを渡して売ってもらうのか?口コミで知り合いに紹介してマージンを渡して売ってもらうのか?の違いだと思っています。そのことだけで考えるとごく自然な販売方法なんです。

リ〇〇タンD作ってる人が「あんなのカフェインでぴゅっとしてるだけや!」と言っていたし、テレビコマーシャルしてるから本物か?と言われるとそんなことも無いし、食〇〇グだって金払ってるところが上位に出てくるだけ。とかくクチコミビジネス(MLM)だけは、発信元と近いためにクレームが起きやすいですね(笑)だからこそ、本物が必要。信用が必要。信頼関係構築が必要。会社の営業さんも関係構築、信頼関係構築が一番大事ですしね!

なおきんなおきん

さぁ、このサイトがその信頼関係構築していけるようにがんばるぞ!

更新途中 (2017.9.19)